神隊(と欲望野球

 〜 予 告 編 〜
(2005年2月15日)



レニ
隊長、今度僕たちの新しいゲームが出来るんだってね。

たいちょ
さすがレニだな、どこから情報を仕入れたんだい?

レニ
加山さんがこっそり・・・おっと、これは言っちゃいけなかったのかな。

たいちょ
なるほど・・・でも、「どんな内容」か聞いたかい?

レニ
・・・ううん、聞こうとしたら、加山さん、何だかすっごく困った顔してて、
それ以上ツッ込んじゃいけないと思ってやめたから・・・知らない。
隊長は知ってるの?

たいちょ
それはもう、『2005年の新春歌謡ショウ』で
何の為に出演してるか判らないほど影の薄かった俺
だけど、
まがりなりにも「隊長」だからな!!知ってるさ!!(えっへん)

レニ
え、どんな内容なの?こそっと教えてよ。
教えてくれたら「ちゅー」してあげてもいいな。
(↑ドコでそんなイケナイコトを覚えた、レニ!!)

たいちょ
ううっ・・・(激しく動揺)、いかん、これはまだ機密事項だから、
レニには教えられない。
だめだめ!!だめっ!!(必要以上に激しく厳しく拒絶する大神)

レニ
ぶー・・・了解、機密事項なら仕方無いね。
ま、遅かれ早かれ、僕にも口がかかるからいいか。
じゃ、その日まで僕は訓練とお芝居の稽古に励もうっと。

じゃあね、隊長。(レニ、立ち去る)

たいちょ
危ない危ない。ひゅーっ。(冷や汗ダラダラな大神)

レニの
「ちゅー」も魅力的だが、目先の「ちゅー」に惑わされて
内容を教えちゃって、それでレニの怒りをかって企画が潰れると困るからな。
(何しろ今は「機密事項」で誤魔化したけれど、
これは100パーセント、
俺の趣味による発案だからな・・・。)
(↑そういうの職権濫用って言うんですよ、隊長)

そんな訳ですが、御来場の皆様には特別にお教え致しましょう。
ゲーム内容は、
「レニと俺の野球拳」です。

イメージ画像はこんな具合。

※ 画像はあくまでも
大神隊長の妄想
イメージ画像です
たいちょ
どうだい、俺が必殺技を繰り出す
時のような、気迫のこもった表情
だろ?

クランクインが楽しみだなぁ!!

大神の妄想による野球拳

野球拳タイトル画像
たいちょ
熱しやすく冷めやすい
(飽きっぽい)制作側も、
今回は早速こんなタイトル画像を
作ったし、これは本稼働
いけるんじゃないかな。

たいちょ
だけどこのゲームが素晴らしいのは、実はそのシステムにあるんだ。
今回は制作側に特別に頼んで、
「幾ら何でもこれなら絶対隊長が勝つモード」
にしてもらう予定なんだ。
これさえあれば、レニは絶対勝てない事になっているのさ!!
(悪党臭くほくそ笑む大神)

レニ
・・・たいちょお〜・・・。(レニ、物陰から「ゆらり」と姿を現す)

たいちょ
うわっ!!れ、レニ、いつからそこに!!
ま、まさか今までの事はみな・・・。

レニ
見たし、聞きもした。
制作スタッフには、ちゃんと公正になるように頼まなくちゃね。

さて、隊長。これからどうなるか、判ってるね?

たいちょ
はうううううう!!

レニ
そこへ直れッ!!
「ダス・ラインゴルドッ!!」

たいちょ
きゃ〜〜〜〜ッ!!(衝撃で何処かへ飛んでゆく隊長)

レニ
・・・まったく・・・『絶対正義』を掲げる者が、恥ずかしい・・・。
     
(何事も無かったかのように)皆さん、お騒がせしました。
ゲーム内容が「野球拳」という、少々アレなゲームですが、
この僕がきっちり監修しますので、
ちゃんとした物がご披露できると思います。

現在、鋭意制作中ですので、もう少しお待ち頂ければ幸いです。
それでは!!ちゅーす!!(←ドイツ語で「またね!!」の意)

※ 画像はあくまでも
レニの脳内による
イメージ画像です
レニ
実際はこんな感じになるかな。
楽しみにしていて下さいね!!

レニの脳内による野球拳


・ 長者町遊技場のトップに戻る ・