2003年

レニ・ミルヒシュトラーセ生誕合同サイト「聖誕祭」参加作品

(2003年12月1日〜12月25日開催)


・聖誕祭 ランダムバナー
・聖誕祭 告知用ランダムトップ
・聖誕祭 本サイト用作品 (1)・(2)

 計4点で参加させて頂きました。



■聖誕祭 ランダムバナー

2003年聖誕祭バナー
 「横濱工房」のトップ絵で使用された物から
 リサイクル。


■聖誕祭 告知用ランダムトップ

聖誕祭告知用ランダムトップ
 皆と同じ
 (になるであろう)
 フルカラー絵で参加しても
 つまらない、
 ならば2色カラーで
 行ってみよう、
 と思い、描いたのがこれ。
 
 暫くつけペンで描いて
 いなかったので、
 只でさえ綺麗でない
 ペンタッチが
 更に凄い事に。

 描いている途中は夢中で
 気が付きませんでしたが、
 主線をもう少し
 肉付けした方が
 良かったと思っています。
 
 それにしてもやっぱり
 2色カラーは
 格好良くするのが
 難しい。
 
 また挑戦してみたいです。


■聖誕祭 本サイト用作品 (1)・(2)

完全制圧。
 * 本サイト用作品・その1 *

 ・「完全制圧。」

 「偵察完了・・・これより行動に移る・・・
 ちびれにーず隊はすみやかに目標物の制圧・捕獲を行うこと・・・。」
 「了解。」×8

 ・・・そして、ちびれにーず隊は見事チョコレートケーキを完全制圧。
 でも、みんなで捕獲したチョコレートケーキをたいらげて、ミッション失敗の巻。
 (おなかに目標物を「捕獲」してしまったという・・・。)

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 撮影時には全部で11人のちびれにーず隊が活躍していましたが、
 「ちびれにーずを出来るだけ大きく見せる為に、寄って撮影しなければならない」
 という画面構成の都合上、カメラフレームに納めるのが8人でギリギリでした。

 赤・緑・金のクリスマスカラーを意識した、「季節物作品」仕上げです。

お茶の時間
 * 本サイト用作品・その2 *

 ・「お茶の時間」

 年の暮れ。
 自宅の大掃除に忙しい、レニ&大神隊長。
 柱時計が3時を告げたので、ちょっと一息入れましょか。

 おこたに入ってお茶とみかん。
 何だか、おこたからもう出られなくなりそう・・・。

 +・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・+

 本来は「老松町図書館」番外編、
 「ドールズ・パーティー10」のお買い物レポート用に撮影した物でした。
 「一般向け判りやすい画像」との判断から、急遽「聖誕祭」提出作品に。

 これには影絵バージョンがありまして、後日、トップ絵にて発表予定です。

 ・・・それにしてもこれって、「大神家・居間」というより、
 「大帝国劇場・宿直室」という感じがする・・・。
 (「サクラ1」には宿直室があるのですが、「2」には無いんだよね・・・。)


■雑感等

今回は参加していて、いくつかの残念な事がありました。

まず、参加作品を募集している段階で、主催者の方の頭には
「ドール作品での参加」というのが「全く存在していなかった」事。
2001年・2002年のレニお誕生祭でドール作品が採用されているので、
「ドール作品での参加」は当然織り込み済みかと思いきや、
「聖誕祭」チャットで他の参加者から話題が出るまで、全く想定していなかったという事実。
これは主催者の頭にある「募集作品」がイラストや小説メインで、
「ドール写真」というジャンルには「関心が全くない」事を示します。
関心が無くとも「主催者」であるならば、過去実績を鑑み、
ドール作品の参加があるだろう事も想定するのが筋かと思います。

また、ドール写真での参加は、イラスト参加と同じく「画像」での参加であるにも関わらず、
事前に報告メールを入れなくてはなりませんでした。
フラッシュアニメ等の所謂「回線の細い閲覧者にとって重く(不利に)」なる
コンテンツなら、確かに今回の「聖誕祭」の方針である、
「『みんなで』レニの誕生日を祝う為の企画であるから、
閲覧環境によって見られないコンテンツ参加は遠慮して貰う」
という観点から、事前連絡という事を考えなくてはならなかったでしょう。
が、イラストと同じ「画像」であるドール写真にもそれを求めた理由が、未だ、判りません。

そんなこんなで色々不満に感じつつ、
「ドール写真での参加・事前連絡」時に色々自らの「思い」を主催者にメールした所、
帰ってきた返事は至極丁寧ながらも「主催者としてはどうか?」と思うような内容でした。

私は、
「ドール写真はイラスト・小説と同じように力を込めて、心を砕いて行っているものだ」
とも説明させて頂きましたが、返ってきた答えは

「真摯にドール写真に取り組んでいらっしゃる方の心境が分かりません」

というものでした。
これは、

「やっていない事を、さも分かるかのように語れるほど、
無知ではあっても恥知らずではありません」

という理由によるものだそうですが、
この言葉は謙遜しているようでその実、大変失礼な言葉ではないかと思いました。

これはドール写真に対する「無関心」というよりはむしろ、
「ものづくり」に携わる、全ての者への侮蔑ととれるのではないかと感じました。
「やった事が無い」事に関して無知ではあっても、それは別に責められる事ではありません。
「物を作り上げるという普遍的な事」に懸ける思いを、
「(やった事が無いから)心境が分からない」と
理解しようとしない(寧ろ理解するのを拒絶している)、
そしてそれをさも「当然」と胸をはって正当化するのは、果たして正しい行為なのでしょうか。
「自分のやっている事・知っている事・興味のある事以外は判らない=認められない」と
宣言しているようなものではないでしょうか。

・・・少なくとも、「主催者」として正しい態度なのでしょうか。



昨年(2002年)の主催者は、作品を受け取った時点や、
お誕生祭開始・終了時点でお礼メール等を発信されていました。
今回の主催者はそれもありませんでした。
「全ての情報はサイトへ行って確認せよ」という方針なのかも知れませんね。

が、私は思うのです。
画像やテキスト、素材、丁寧な口調で書かれた参加者向け説明文等、
こぎれいに並べてサーバーにアップするだけなら、どの主催者でも出来ます。
肝心なのは、それ以外の所での「細やかな心遣い」をする事なのではないかと。
それをする・しないによって、同じ体裁をとったネットイベントでも、
(少なくとも作品参加者にとっては)全く変わってくるものなのだと痛感しました。
別に「参加者なのだから、お客様待遇をしろ」と言っている訳ではありません。
ただ、もう少し「主催者」としての「心遣い」が欲しかったと感じました。

非常に残念で不幸な出来事でしたが、
あのサイトで、少しでも多くの方々に私の作品を見て頂けたら幸いです。

(おわり。)


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