《 プラモデル・ラジコンショーと
東京オクトーバーフェストに行ってきました。 》


レニごあいさつ

皆さんこんにちは、
レニです。

プララジショー入口

今日は同僚の
さくらのピンキー製作が
発表されたというので、
隊長と一緒に
東京ビッグサイトの
「2005プラモデル・
ラジコンショー」

来ています。

模型系イベントに来るのは
久しぶりです。

では、
入ってみましょう。

プララジショーちらし(表)

「2005プラモデル・ラジコンショー」のチラシ(表)です。
最初にこのポスターを模型屋さんで見かけた時、
「何故に石坂浩二氏?」と思ったのですが、
氏は「日本プラモデル工業協同組合の特別顧問」なんだそうです。

コピーの「積んでおくより、創ろうよ!」というコピーが、
隊長的にはとても「イタかろう」と思います。
・・・ねぇ隊長、ゴッドガンダムは?シャイニングガンダムは?マスターガンダムは?
ドラゴンやシュピーゲルも積んであったよね?
あと、光武も、光武Fもあったよね?ね?ね?
あっ、何でぼくと目を合わせないようにするの?どうして?

・・・それにしても、石坂氏がアッシマーやマラサイを組み立てるのは、
どうしても想像出来ないのですが。
(単に撮影用にバックに箱並べただけでしょうけれど。)

プララジショーちらし(裏)

チラシの(裏)です。
目指すはさくらのピンキーがあるGSIクレオスのブースです。
配置図を見ると、出入口からすぐの、判りやすい所に陣取っているようです。

さくらさんピンキー

さくらピンキー発見!
みんな写真を撮っていました。

本家本元からさくらピンキーが発売される前に、
隊長にはさっさとカスタムでさくらピンキーを作って貰いたいものですね。
えぇ、「さっさと」ね。
ほら隊長、聞こえないフリしない!
「現実を直視せよ!」だよ!!

ピンキーシリーズ5

ピンキーの
新シリーズ展示。

ドレスタイプボディや、
生足に近い足パーツが
いい感じです。

新しい
アクセサリーキットの
紹介や、

ピンキーアクセパーツ 

ピンキーラビットスクーター

ラビットスクーターの
展示なども
ありました。

「ライディングポーズ」の
ピンキーも
付属するようで、
楽しみです。

「花とゆめ」
全員応募サービスの
「フルーツバスケット・
ピンキー」も展示。

雑誌に掲載されていた
写真よりも
かわいい感じがします。

隊長も申し込みした
そうです・・・。

フルバピンキー

その他もいろいろなピンキーの展示がありましたが、
今日の撮影はさくらピンキーがメインで、
デジカメも撮影枚数が決まってますので、さっくり割愛させて頂きます(おいおい)。

アオシマブース

では、他の企業ブースも
見てみましょう。

こちらは
青島文化教材社のブース。

ロゴが随分と
おしゃれさんに
なったものです。
(イ○オンのプラモ
出していた頃とは
大違い・・・。)

サンダーバード2号

♪ぱっぱらぱ〜
ぱぱぱ〜らっぱらぱ〜♪
(カクカク動きながら)
はい、隊長」

みんな大好き、
サンダーバード2号と
ぼく。

「1/200スケール・
新世紀超合金」
だそうで、
「お値段税込み・
たったの
1万3340円!

(↑紅蘭口調で読むこと)

レディースミッション

ピンキーだけでなく、
1/6ドールも
見ておきましょう。

もうすぐ発売予定の
「レディース
ミッションシリーズ」。
はたらくおねえさん
(=職業婦人)です。

カート

客室乗務員さんの
カートが欲しいですね。

ロボットアーム

お習字も出来ます、
ロボットアーム。

紅蘭に見せたら
喜ぶだろうな。

その他もいろいろなブースで様々な展示がありましたが、
(例によって)デジカメも撮影枚数が決まってますので、
ざくざく割愛させて頂きます(をいをい)。

「プラモデル・ラジコンショー」に於ける『サクラ大戦に特化したレポート』は、
「老松町図書館」内の
「とうとうサクラ大戦もピンキー化に。」(別窓開きます)
でご覧下さい。

プララジショー看板

「プラモデル・ラジコンショー」は1時間程度で切り上げるつもりだったのですが、
エアブラシ塗装のデモンストレーションや、ガンプラ講座を覗いたりしていた為、
何やかんやで3時間位滞在してしまいました。
ちょっと足が痛いです。

建物の外に出てみると、辺りはすっかり夕焼け色になっていました。

次の場所に移動します。

移動中・・・移動中・・・移動中・・・移動中・・・移動中・・・移動中・・・

オクトーバーフェスト看板

さて。
電車に乗っている間にとっぷり陽も暮れました。
辺りはもう真っ暗です。

「たまには故郷のドイツの雰囲気を感じたいだろう?
おいしいドイツ料理も食べられるそうだから、行ってみないかい?」


という隊長の気遣いにより、ここ、日比谷公園で開催されている
「東京オクトーバーフェストin日比谷」に来ました。

が。

場内はビールとドイツ料理を楽しむ人々で
既に
「出来上がって」おり満杯で、席が空きそうにありません。
また、ビールや食べ物を買い求める
長蛇の列を見て、
ぼくと隊長は一気に萎えてしまいました。
(長すぎる・・・ソ連の配給のようだ・・・。)

お昼も食べてなかったし、
お腹がとってもすいていたのに
おいしそうなアイスバインやソーセージ、ザワークラウトを
楽しむ事は出来ませんでした。
残念です。

仕方がないので場内を少しウロウロし、
その後芝生広場で行われているアトラクションの
ミニ蒸気機関車に2回も乗りました(わーい)。

これはこれで結構楽しい・・・。

夜景とレニ

蒸気機関車を降り、
芝生広場のオブジェを
見ていたら
隊長が話しかけて
きました。

「無理に連れてきたのに、
何も楽しいこと
させてやれなくて
申し訳無い」

と、隊長は
すまなそうに言います。

・・・たいちょう・・・。
そう 思ってくれる
隊長が、
ぼくは好きです。

だからにっこり笑いながら、ぼくは言うのです、隊長に。

夜景と振り向きレニ

気にしないで、隊長。
シュパーテンのビールが飲めなくてとっても残念だったなんて、
ぼく、言 わ な い か ら!!

マウスとぼく

それに、『マウス(※)』と一緒に
写真も撮れたし!!

だから、ぼく、今日はとっても
楽しかったよ、たいちょう!!

あ、隊長、そんなヘンな顔して、
頭かかえてどうしたの?
本当に楽しかったんだってば!!
ねぇ!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(※)ドイツのTV局で放映されている
「Die Sendung mit der Maus
(マウスといっしょ)」
という教育番組に登場するねずみの主人公。
老若男女問わず人気があるとか。
(参考:「日本におけるドイツ
2005/2006」サイトより)

マウスとぼく・アップ

アップ。

ここだよ、ここー。
マウスの手はもふもふしてて
気持ちよかったよー。

「ぼくの事だっこして写真撮らせて下さい」

なんて、無理言ってごめんなさい。

・・・・・ お ま け ・・・・・

帝劇入口のレニ

帝国劇場の地下には、
薔薇組の部屋は
あるのだろうか?
(ないない)


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