《 織姫さま おめでとうございますの記(ぷらすあるふぁ!) 》

「織姫よかったね、
念願の日焼けボディに
替えて貰って。」

「やっとワタシらしく
なった、
ってカンジ〜?!
これで水着も、
胸元が大きく開いた
ドレスも、
みんな、
みぃ〜んな
着こなせるで〜ス!!

嬉しくてへそで
茶沸かすで〜ス!!」

「・・・ちょっと日本語
ヘンだよ、織姫・・・。

それはそうと、
でも、
その日焼けボディって、
確か
ボクと同じで胸 
ちいさかったよね?


「!!
(ぎくっ)」

「レ〜ニ〜・・・
ヒトは時には
言ってイイコトと
悪いコトが
ありま〜ス・・・(泣)」


さ〜フント、
中庭にでも行って
遊ぼうか〜♪」
「わぅ〜ん・・・
(ご主人様って
以外と辛辣・・・)」

・・・悪魔の様な
レニであった・・・。

ということで。

2001年4月29日、ドールショウ・6に行って来ました。

「ママチャップトイ」さんで見つけ(てしまっ)た、
グランドピアノのオルゴールに目が釘付けになりました。

1/6スケールのピアノは、以前、渋谷の東急ハンズで購入してはいたのですが、
ピアノのあの鏡面塗り加工の様な趣に欠ける事や、
塗りが雑、譜面台が無い、部品が破損していてまだ修理していない等ありまして
(←じゃ何でそんなの買ったんだ、って感じですが)、
こんな状態のピアノで織姫さまを撮影なんかできないよう、と思っていたので、
このママチャップさんで販売していたピアノは、
まさに「渡りに船」状態でした。

また、ちいさい頃、
「リカちゃん用ピアノ」
というのを
お店で見た事がありまして
(←オルゴールの歯車の
駆動によって
リカちゃんの体も揺れて、
いかにもピアノを
弾いている様に見える、
というシロモノ)、
それがずっと欲しかった、
という悔しい思い出も
ありましたので、
一期一会、
この機会を逃したら
もう出会えないかも
知れないと思い、
発見して2秒で
購入を決意しました。
(織姫さまの為なら・・・
フッ。)

「私のピアノにあがらないで下サ〜イ!!フント、降りるでス!!」

一応スケール的に
1/6という
ふれこみでしたが、
現実の感覚から言うと、
少し小さめですね。

普通のピアノって、
(立った時に)
だいたい鍵盤の位置が
腰骨の少し下あたりだと
思うのですが、
ボークス素体と
合わせると、
膝のあたりまで
きてしまいます。
(これでは明らかに
スケール小さめ
でしょう。)

座らせちゃえば、
ごまかせますが。

ごまかし中で〜ス♪

ちょっと連弾させてみたりして♪

日頃「援護して!」・「やだ。」な二人ですが、
こうゆう時は息ぴったりさん。

・・・あぁん、もう良すぎ・・・(悶絶)。

何だか今回こういう写真
撮っていたら、
またピアノ習いたく
なってきました。

子供の時、
途中で嫌になって、
指が動かなくなって
やめちゃったのですが。
(暗譜も大嫌いだったし〜。)

この写真で織姫が持っている
楽譜の課程位までは
行ったんですよ〜。
(←中級の
はじめあたり。)

今じゃ弾けないけど。
(その頃の譜面見ると、
「おぉ、私ってこんなに
シャープくっついた曲
弾いてたんかい!」って
驚きました、マジで。)

楽譜作ってもらったで〜ス♪

尚、今回、念願の織姫さま用日焼けボディを譲って下さった、
「ろくぶんのいち」のはとさま、
有り難う御座いました。


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