|
|
|
|
|
(2003.7) |
(2003.12) |
|
|
|
|
|
|
(2003.9) |
(2003.8) |
|
|
|
|
|
|
(2003.8) |
(2003.8) |
|
| ほくはしらなかった 「われわれのおこなっている このけんきゅうは みんなをしあわせにするための ものなんだ だから レニのしていることは とてもだいじで すばらしいことなんだよ」 ひとりぼっちのぼくには なにもなかったから そのことばをしんじて がんばってきたんだ ぼくのすることが ひとをしあわせにすることが できるなら そして そのことで ほんのすこしでも ぼくがしあわせなきもちに なれるなら って でも そんなのはみんなうそだった ぼくはほんとうのことを しってしまった ぼくはもう たたかいたくない これいじょう ひとをきずつけたくない ぼくいがいのひとの かなしむかおをみたくないんだ だけど やがてまた よはあけて ぼくはまた けんきゅうしつにつれていかれるのだろう たくさんひとをころすための りっぱなどうぐになるために。 |
|
|
|
(2003.12) |
||
|
|
|
|
|
(2003.12) |
|
|