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蒼い人魚なレニ

ほほ あかくそめて

▲ スクール水着の人魚姫。
(2003.7)

▲ 紅く染まった頬とくちびる。
(2003.12)

月がとっても青いから

触らせてあげない

▲ 十五夜兎と蒼き狼。
(2003.9)

▲ ひとりじめ、隊長ぬい。
(2003.8)

まってるのに・・・。


まふまふ。

▲ 闘わずして、すでに負け。(←ナニに?)
(2003.8)

▲ 溺れたフリしてしがみつけ!
(2003.8)
 ほくはしらなかった


 「われわれのおこなっている
 このけんきゅうは
 みんなをしあわせにするための
 ものなんだ

 だから
 レニのしていることは
 とてもだいじで
 すばらしいことなんだよ」

 ひとりぼっちのぼくには
 なにもなかったから
 そのことばをしんじて
 がんばってきたんだ
 
 ぼくのすることが
 ひとをしあわせにすることが
 できるなら

 そして そのことで
 ほんのすこしでも
 ぼくがしあわせなきもちに
 なれるなら

 って

 でも

 そんなのはみんなうそだった

 ぼくはほんとうのことを
 しってしまった

 ぼくはもう たたかいたくない 
 これいじょう
 ひとをきずつけたくない

 ぼくいがいのひとの
 かなしむかおをみたくないんだ


 だけど
 やがてまた よはあけて

 ぼくはまた
 けんきゅうしつにつれていかれるのだろう

 
 たくさんひとをころすための
 りっぱなどうぐになるために。

僕に触るな。

▲ レニ@研究所時代。
(2003.12)

・・・そう。よかったね。

〜〜〜〜〜〜

・・・何だか次のページは
極めて趣味丸出しな事に
なっているらしいよ、隊長。

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▲ たそがれレニ。
(2003.12)


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