■ そんな訳で、横浜三越・最終日に行って来ました。 ■
2005年5月5日(木・こどもの日)。
三越・横浜店が「業績不振店舗の閉鎖」というリストラ策をうけ、
31年間の歴史に終止符をうちました。
横浜駅から少々離れた場所に立地する同店は、
「駅からすぐ」の高島屋に比べ不利であり、
また、「広大な売場面積と物量に物を言わせる」そごうに比べても、
著しく見劣りするものでした。
が、それが故に「地下の食品売場とユニクロ以外は常時ガラガラ状態」であり、
「人混みが大嫌い」な私にとっては、とても歓迎すべきデパートでした。
(余談ですが、大井町の丸井も西友とダイソー、スタバとマック以外は閑古鳥で、
なかなかいい「さびれ具合」を醸し出していたりしますよ。)
三越は、デパートにしては新鮮な青果物が比較的割安にて
販売されていたのが良心的でした。
高くて・品が悪い上に・品揃えも悪い、三悪揃った高島屋や、
高くてうんざりなそごうも見習って欲しいものです。
ここ数年は前述のような惨憺たる状況でしたが、
昔はもう少しはまともでした。(でも昔から高島屋には無い、
ちょっと「古式ゆかしい(※)」雰囲気はありましたね。
(※)悪く言えば「古臭い」、です。)
子供の時分には、親につれられ、地下にちょっといい肉を買いに行ったり、
背広の仮縫いの間、退屈しながら待っていたりしたものでした。
お中元やお歳暮も三越から出すのがメインでした。
最近ではリヤドロ製品の展示即売会、どこでもいっしょ展の開催、
ドールハウス特集の催事等、「わたくし好み」な展示が多くて好きでした。
(ここの催事で購入した、精密に出来たミニチュア本の小道具は、
現在も大事に使っています。)
商業的には全くダメダメで、「消えるのもむべなるかな」な三越ではありますが、
子供の頃から慣れ親しんだものが無くなる、というのは、やはり少々
感傷的になってしまいます。
跡地にはヨドバシカメラが入るそうですが・・・。
(おもちゃ類も扱ってくれるんでしょうね?)
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それにしても、レニピンキーは1/6レニと比べると、
・撮影時の衣装や人形の汚れに余り神経質にならなくて良い
・撮影前の人形の表情づけの微調整に必要な、
ブラシや霧吹き等の携行が不要で、その分気軽に持ち運べる
・撮影後の人形の清掃も、衣装生地の傷みを考えずにざっと拭けるので簡単
という所が利点なのですが、1/6と違い、可動部分は首のみですので、
「表情」をつけにくいのが難点です。
どうしても観光スナップ写真的になってしまうような気がします。
(それが「おでかけピンキー写真」の持ち味といえば持ち味なのですが。)
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