■ さよなら三越・横浜店 ■

 今日は
 隊長と買い物の為、
 横浜の三越に
 来ている。
 各自買い物をし、
 40分後に入口で
 合流。

 ・・・の約束
 なのだけれど、
 隊長、
 遅いなぁ・・・。

 何だか
 いつもより
 ずうっと人が多い。
 テレビ局のカメラも
 何台か
 来ている・・・。
 どうしたんだろう、
 変だなぁ・・・。

 え?!
 閉店?!


そういう訳なので、お別れ記念にライオンさんと撮影。

僕の居る辺りをクリックすると、おっきい僕が見られる。
(別窓が開く。)

・・・ちいさすぎて、僕が何処に居るか判らない、
なんて言う人は、誰?


 おじょうちゃん、
 おじょうちゃん、
 待ち人は
 まだ来ないのかね?


 ええ・・・
 きっとデパ地下の
 試食コーナーで
 ひっかかってるんだと
 思います。
 暫く来ないと
 思います。

 ・・・困った
 待ち人
 だねぇ・・・。

 いいえ、
 いつもの事
 ですから。


■ そんな訳で、横浜三越・最終日に行って来ました。 ■

2005年5月5日(木・こどもの日)。
三越・横浜店が「業績不振店舗の閉鎖」というリストラ策をうけ、
31年間の歴史に終止符をうちました。

横浜駅から少々離れた場所に立地する同店は、
「駅からすぐ」の高島屋に比べ不利であり、
また、「広大な売場面積と物量に物を言わせる」そごうに比べても、
著しく見劣りするものでした。
が、それが故に「地下の食品売場とユニクロ以外は常時ガラガラ状態」であり、
「人混みが大嫌い」な私にとっては、とても歓迎すべきデパートでした。
(余談ですが、大井町の丸井も西友とダイソー、スタバとマック以外は閑古鳥で、
なかなかいい「さびれ具合」を醸し出していたりしますよ。)


三越は、デパートにしては新鮮な青果物が比較的割安にて
販売されていたのが良心的でした。
高くて・品が悪い上に・品揃えも悪い、三悪揃った高島屋や、
高くてうんざりなそごうも見習って欲しいものです。


ここ数年は前述のような惨憺たる状況でしたが、
昔はもう少しはまともでした。(でも昔から高島屋には無い、
ちょっと「古式ゆかしい(※)」雰囲気はありましたね。
(※)悪く言えば「古臭い」、です。
子供の時分には、親につれられ、地下にちょっといい肉を買いに行ったり、
背広の仮縫いの間、退屈しながら待っていたりしたものでした。
お中元やお歳暮も三越から出すのがメインでした。

最近ではリヤドロ製品の展示即売会、どこでもいっしょ展の開催、
ドールハウス特集の催事等、「わたくし好み」な展示が多くて好きでした。
(ここの催事で購入した、精密に出来たミニチュア本の小道具は、
現在も大事に使っています。)

商業的には全くダメダメで、「消えるのもむべなるかな」な三越ではありますが、
子供の頃から慣れ親しんだものが無くなる、というのは、やはり少々
感傷的になってしまいます。
跡地にはヨドバシカメラが入るそうですが・・・。
(おもちゃ類も扱ってくれるんでしょうね?)

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それにしても、レニピンキーは1/6レニと比べると、

 ・撮影時の衣装や人形の汚れに余り神経質にならなくて良い
 ・撮影前の人形の表情づけの微調整に必要な、
  ブラシや霧吹き等の携行が不要で、その分気軽に持ち運べる
 ・撮影後の人形の清掃も、衣装生地の傷みを考えずにざっと拭けるので簡単

という所が利点なのですが、1/6と違い、可動部分は首のみですので、
「表情」をつけにくいのが難点です。
どうしても観光スナップ写真的になってしまうような気がします。
(それが「おでかけピンキー写真」の持ち味といえば持ち味なのですが。)

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