・11:40頃
神戸ボークスSR到着。
明日のディスプレイで使用するためにリーメントの食玩購入。
たわむれに「クレヨンしんちゃん」カプセルフィギュアも買ってしまう。
何故って。 |
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出来が良いのも一因だが、 |
このしんちゃん見て、
「私の描く
『レニにはりつくダメ大神』
のルーツはコレだったのか!!」
と、思ったからだったり。
(後日談:「出来が良い」のは
当たり前でした。
原型制作は浅井真紀氏!!) |
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昨日に引き続き、店内物色。
27センチドルフィー用の黒い靴は、やはり無かった。
販売中止では無いのだが、生産未定との事。
(これは横浜SRでも同じ事を言われた。)
が、現在のボークスの経営方針から考えるに、再販の望みは薄いだろう。
ストラップシューズやおでこ靴っぽいもの等、
パンプスやローファー系でないものが結構あって重宝していたのだが、残念だ。
今あるものを大事に使って行かなければ。
27センチものは、主に「Who's that girl?」シリーズがメイン。
無地の白Tシャツでもあったら購入しようと思っていたが、無いのでやめ。
それにしてもオプションで金とろうってのがミエミエシリーズ。
ボークス、さすがだ・・・。
スーパードルフィーものはねぇ・・・
品揃えは結構充実しているのだろうけど、私には目の毒。
(ドルフィードリームのベースボディーにはちよっと興味湧きましたが。)
レンタルショーケースやフィギュア側売場に比べると、
ドルフィーコーナーはやはり女性客が多かった。
ところで。
神戸SRは横浜SRと違って、
ボークス特有の「馴れ馴れしい毒電波(※)」が無い。
(※「キミもボクもオタクなんだからさァ、ほら、こうゆうエロいのとか
スキだよネ??ホラ?ホラ?」っていうやつ。)
ここはオタク向けに特濃・毒電波強化されたSRと言うよりは、
アニメショップのキャラクターグッズ販売・雑貨部門的な感覚のSRだと感じた。
横浜SRのような「専門的(と書けば聞こえはいいが、その実「閉鎖的」)」空間では無い。
レジ対応もキビキビとしていて、横浜SRのような
「精算時にオタク話をもちかける」ような押しつけがましさ・鬱陶しさが無い。
そんな所に好感を持った。これからも頑張れ、神戸SR。
店内チェックを終え、
ドラゴン社の品揃えと、やまとのレニフィギュアに
とっても後ろ髪ひかれつつ、店を出る。
(れに・・・いい人に貰われるように、祈ってるよ・・・
俺の財布にもっと余裕があれば・・・くうッ!!)
別れはいつも痛みを伴う。
いつまでたっても、慣れない。 |
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